Kollectプラス法律事務所 弁護士 津金 貴康 京都弁護士会(登録番号51372)

刑事弁護は、
一刻も早く動くことが大事です。

ご家族が逮捕されたとき、最初の数日でその後が決まってしまうことがあります。 逮捕直後に接見し、最善を尽くします。 京都市のほか、乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)、高槻市・大津市なども対応します。

PRACTICE AREAS

取扱い分野

刑事弁護を中心に、法人顧問・民事一般・家事事件・債務整理等を取り扱っています。 以下は、刑事事件で特にご相談の多いものです。
ご自身やご家族がいまどの段階にいるかは、 刑事手続の流れ(捜査段階)と 刑事手続の流れ(公判段階)でご確認いただけます。

在宅事件の対応

逮捕される前の任意の取調べで話したことが、後で足枷になることがあります。逮捕を避けるためにできることもあります。一刻も早くご相談ください。

逮捕直後の対応・接見

逮捕から勾留までの間、ご家族は本人と面会できず、国選弁護人もつきません。会えるのは弁護士だけです。ご連絡を受けた当日の接見に対応しています。

取調べ対応

身に覚えのない事件でも、身に覚えのある事件でも、取調べ対応を一刻も早く決めることは重要です。すぐに駆けつけ、メリット・デメリットを丁寧に話します。

否認事件の弁護

やっていないのに疑われている。その主張を通すための準備は、取調べの段階から始まります。供述調書は裁判まで残ります。開示された証拠を精査し、どこをどう争うかを組み立てます。

勾留を争う

勾留が決まると、原則10日、延長で最大20日の身体拘束が続きます。決定前に準備を尽くすことで、勾留を避けられることがあります。一度勾留されても、争うことで釈放されることもあります。

保釈請求

保釈が認められるのは起訴後ですが、起訴直後に保釈されるためには起訴前から準備する必要があります。また、一度却下された後も、粘り強く請求を重ねることで保釈されることがあります。

法廷活動

より良い結論を得るためには、法廷での振舞いだけでなく、先を見据えた準備も重要です。研修で研鑽した技術や経験を用いて公判に臨みます。

セカンドオピニオン

すでに弁護人がついている事件についても、ご相談をお受けします。今の進め方でよいのか、ほかに手はないのか。見通しと選択肢を整理します。

AREA

対応地域と、管轄の警察署・裁判所

当事務所は京都駅前(下京区)にありますので、京都市内はもちろん、以下の地域も対応可能です。

長岡京市・向日市・大山崎町(乙訓地域)京都地裁

管轄の警察署
向日町警察署
管轄区域:向日市、長岡京市、大山崎町、京都市伏見区の一部(久我・羽束師地区)

高槻市・島本町大阪地裁

管轄の警察署
高槻警察署
管轄区域:高槻市および三島郡(島本町)

高槻市・島本町は大阪府のため、大阪地方裁判所が管轄となりますが、起訴後も対応いたします。

大津市大津地裁

管轄の警察署
大津警察署(市の中心部・南部)
大津北警察署(堅田・志賀など市の北部)

大津市は滋賀県のため、大津地方裁判所が管轄となりますが、起訴後も対応いたします。

このほか、宇治市・城陽市・八幡市・京田辺市・亀岡市など京都府内全域に対応しています。 上記以外の地域についても、まずはご相談ください。
なお、ご相談時の受任状況により、お断りさせていただくことがございます。

FEES

弁護士費用

表示はすべて税込みです。このほかに実費がかかります。

初回相談

まず話を聞いて、見通しを知りたいとき

初回相談(1時間)
22,000円

ご相談は事務所にて承ります。お電話・Zoomでのご相談も、ご事情により承ります(この場合は相談料を前払いでお願いします)。
そのままご依頼いただく場合は、初回相談の費用を着手金に充当します。
すでに弁護人がついている事件のご相談は、下の「セカンドオピニオン」をご覧ください。

初回接見

まず本人に会って、状況を確認したいとき

初回接見(1回)
33,000円

接見のみをご依頼いただけます。本人から直接事情を聞き、 今後の見通しと、いま取るべき手立てをご家族にご報告します。 そのうえで、ご依頼になるかどうかをお決めください。
そのままご依頼いただく場合は、初回接見の費用を着手金に充当します。

捜査段階

事実関係に争いのない事件

着手金
44万円 〜
報酬金|不起訴
44万円 〜
報酬金|略式起訴(罰金)
22万円 〜

事実関係に争いのある事件

着手金
55万円 〜
報酬金|不起訴
44万円 〜
報酬金|略式起訴(罰金)
22万円 〜

公判段階

事実関係に争いのない事件

着手金
44万円 〜
報酬金|執行猶予
44万円 〜
報酬金|求刑の7割以下の判決
22万円 〜

事実関係に争いのある事件

着手金
66万円 〜
報酬金|無罪
66万円 〜
報酬金|執行猶予
33万円 〜
報酬金|求刑の7割以下の判決
22万円 〜

裁判員裁判

着手金
110万円 〜
報酬金|無罪
165万円 〜
報酬金|執行猶予
110万円 〜
報酬金|求刑の7割以下の判決
55万円 〜

上記のほか、実費(交通費、記録の謄写費用、通信費など)がかかります。 事案の内容により上記を超える金額となることがありますので、 ご依頼をお受けする前に、費用の見積りをお示しします。

SECOND OPINION

セカンドオピニオン

弁護人との方針や説明にご不安のある方へ。 コミュニケーションの行き違いによるものも少なくありませんので、交通整理も承ります。

ご相談
1時間 33,000円

なお、セカンドオピニオンを経てご依頼いただく場合は、 既に弁護士費用をお支払いされていることに鑑み、着手金についてご相談させていただきます。

FAQ

よくあるご質問

弁護士費用は、いくらかかりますか。

初回相談は1時間 22,000円で、ご依頼いただく場合は着手金に充当します。そのうえでの弁護士費用は、事件の段階と事実関係に争いがあるかどうかで変わります。捜査段階の着手金は44万円 〜(争いのある事件は55万円 〜)、公判段階は44万円 〜(争いのある事件は66万円 〜)、裁判員裁判は110万円 〜です。

表示はすべて税込みで、このほかに実費(交通費、記録の謄写費用、通信費など)がかかります。ご依頼をお受けする前に、費用の見積りをお示しします。

家族が逮捕されました。すぐに接見に来てもらえますか。

ご連絡を受けた当日の接見に対応しています。逮捕から勾留までの間、ご家族は本人と面会できず、国選弁護人もつきません。会えるのは弁護士だけです。

なお、ご相談時の受任状況により、お断りさせていただくことがございます。

まず本人に会って、様子を聞いてもらうことだけを頼めますか。

できます。初回接見(1回)33,000円で、接見のみをご依頼いただけます。本人から直接事情を聞き、今後の見通しと、いま取るべき手立てをご家族にご報告します。そのうえで、ご依頼になるかどうかをお決めください。

そのままご依頼いただく場合は、初回接見の費用を着手金に充当します。

いま別の弁護士に頼んでいますが、相談できますか。

できます。国選弁護人がついている方でもご相談いただけますし、国選弁護人を解任する必要はありません。ご相談の内容を、現在の弁護人にお伝えすることはありません。弁護士は守秘義務を負っています(弁護士法23条)。

お話を伺うだけで終わっても構いません。弁護人を変えることを前提としたご相談ではありません。ご相談は1時間 33,000円です。

長岡京市・向日市・大山崎町ですが、対応していますか。

対応しています。この乙訓地域の管轄は向日町警察署で、裁判所は京都地方裁判所です。当事務所は京都駅前(下京区)にあります。

高槻市や大津市でも頼めますか。

対応しています。高槻市・島本町は大阪府のため大阪地方裁判所、大津市は滋賀県のため大津地方裁判所が管轄となりますが、起訴後も対応いたします。

管轄の警察署は、高槻市・島本町が高槻警察署、大津市が大津警察署(市の中心部・南部)と大津北警察署(堅田・志賀など市の北部)です。

COLUMNS

相談の前に読んでいただきたい記事

刑事事件で実際に何が起きるのかを、京都の実務に即してnoteに書いています。 今後も記事を随時追加する予定です。

記事の一覧を見る(note)

LAWYER

弁護士 津金 貴康(つがね たかやす)

京都弁護士会所属(登録番号51372)/Kollectプラス法律事務所

弁護士 津金貴康

弁護士として10年以上、刑事弁護を中心に、法人顧問・民事一般・家事事件・債務整理等を取り扱っています。 身体を拘束された事件では、動き出しの早さがその後を左右します。 ご連絡をいただいた当日に接見に入れる体制を心がけています。

法テラスのスタッフ弁護士として、和歌山市で4年、尼崎市で2年勤務しました。 国選弁護を中心に、刑事事件と、生活に行き詰まった方の事件を担当してきました。 現在は日本弁護士連合会と京都弁護士会で、刑事弁護に関する委員会に所属し、 京都弁護士会刑事委員会では副委員長を務めています(2026年度)。

身体を拘束された人の扱いについて、書いたものがあります。 『勾留理由開示を活かす』(現代人文社、2025年)の編著者の一人で、 季刊刑事弁護にも論考を寄稿しています。

罪を犯した事件について事情を伺っていると、 その背景に、生活の困窮、孤立、依存、病といったものが 横たわっていることが少なくありません。 犯罪は、そうした生きづらさが表に出た形の一つだと考えています。

目の前の処分を軽くするだけでなく、その人が抱えている生きづらさを取り除き、 罪を犯さずとも生きていけるような道筋を作っていきたいと考え、 弁護に取り組んでいます。

もう少し詳しく

弁護士を志した理由や、これまでの経歴については、noteに書いています。
自己紹介(note)→

所属事務所については、Kollectプラス法律事務所のウェブサイトをご覧ください。
Kollectプラス法律事務所のサイトを見る →

CONTACT

ご相談・お問い合わせ

Kollectプラス法律事務所
〒600-8234 京都市下京区油小路通塩小路下る南不動堂町3-2 大道ビル6階B
TEL / FAX 075-708-5983

受付時間

お電話 平日 10:00〜17:00
LINE 24時間受け付けています(お返事は翌営業日になることがあります)

夜間・休日も、あらかじめお約束をいただければ対応いたします。 ただし、その場での急な夜間対応はいたしかねます。
夜間にご家族が逮捕された場合は、その時間のうちにLINEでご連絡ください。 翌朝の早い時間から動くことができます。

LINEでは、お名前・折り返し先のお電話番号・ご家族がいらっしゃる警察署を お知らせください。事件の詳しい内容は、折り返しのお電話でお伺いします。 LINEのやり取りはお使いの端末にも残りますので、詳細はお書きにならないでください。